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■風の旅人の読者レビュー
総合評価:4.7★★★★★ 投稿数:10件 |
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
彷徨う美しきものたち
投稿日 2008/05/29
投稿者 areyoume 大学院生 ★★★★★ |
| 「私たちはいったい何者であるか、私たちは地球上で何を成そうとしているのか、生きて死ぬことはいったいどういうことなのか」本当は私たち一人ひとりの根本にあるはずのそれらの問いを、目を見張るほどの美しさで表現する雑誌。個人的には、風の旅人を雑誌とは呼びたくないんです。哲学書であり、アートであると思って手にとっています。 |
人付き合いやらで疲れている時に読むと、日常から切り離され、心洗われる感じがします。
投稿日 2008/02/21
投稿者 さくら OL ★★★★★ |
| 写真もとても綺麗。乱立する東京のビルと、そのすぐ裏に向かい合わせで存在する古いひしゃげたような民家。朽ち果てつつあるようなぼろぼろの家々にはそれでも人が暮らしている営みの香りと暖かさが溢れていて、なんだか懐かしいような物悲しいような。繁殖していくビルや、昔ながらの生活や、社会や自然や、打ち捨てられていくものとかが、ただ全てそこに存在している。そんな感じの写真でなんだか心が揺さぶられました。 |
至福の時間
投稿日 2007/10/31
投稿者 つばめ 専門職 ★★★★★ |
| 思考する雑誌。造る側も読む側も。感じる雑誌。撮る側も観る側も。専門的な物や、高価な芸術書は数あれど、シンプルに人間をモチーフにした雑誌は意外に無かった気がします。やはりアートはアート(人間も自然も人工物も宇宙も)なんだなと再確認させられる雑誌です。日常の中、大切だと知りながら、なかなか手を伸ばし損ねてしまう豊かに生きる時間。そんな時間をそっと与えてくれます。素敵な編集者達に感謝。 |
自分を思い出させる雑誌
投稿日 2007/02/05
投稿者 はぐれ雲 自営業 ★★★★★ |
| まず雑誌名『風の旅人』というものに何か懐かしさを感じ、読んでみる気になった。いや、読むというより「見る」といった方が適切かもしれない。そして、自分自身の内に隠れていた“本当の自分”を取りもどさせてくれる感じがする。今のような時代だからこそ、自分を解きほぐしていくためにも、ぜひ多くの人に読んでもらいたい雑誌である。 |
ふふふ
投稿日 2006/09/06
投稿者 つるぞう 自営業 ★★★★★ |
| この雑誌を見ていると、写真ってアートだなーと思います。写真は、確かに誰にでも身近な日常にあるもの。いつかこんな写真を撮ってみたいな。 |
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■風の旅人の目次
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風の旅人
□
2008/10/01発売号
(現在発売中の号)
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■『風の旅人』vol.34 10月1日発行 FIND THE ROOT 永遠の現在C 時と相
揺らぎは、新しい認識を孕み、 新しい認識は、未来を育む。
【表紙】 望月通陽 【写真】 □SHADOW OF SHADOWS photo・text/ 森永純 □The European Ghost Republic photo・text/ ジョナス・ベンディクセン □TOKYO FLOAT photo・text/中野正貴 □祈りのアジア photo・text/ 井津建朗 □切支丹の窓 photo・text/ 松尾順造 □COUNTRY SONGS photo・text/ 奥山淳志
【文章】 ◎〔連載〕電気の働きに満ちた宇宙?第四回 −木星− text/ デビッド・タルボット ◎はかなき聖性 text/ 酒井健 ◎自給の思想 text/ 前田英樹 ◎日本の龍(下) photo・text/若林純 ◎永遠のプロセス text/ 田口ランディ ◎人とものとの関係 text/ 小栗康平 ◎旅人の心得A text/皆川充 ◎赦しと裁きの狭間 text/ 森達也 ◎ユートピアからパペエテ text/ 管啓次郎 ◎新グレートジャーニー F「氷結した間宮海峡を渡る」 photo・text/ 関野吉晴
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(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)
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